『わたしを離さないで』あらすじは?ドラマのキャストについて!

2016年1月期のドラマが続々と発表されていますね!

私の大好きな綾瀬はるかも1月期のドラマ出演が決まりました~!
嬉しい!今から楽しみです!

TBS系毎週金曜日午後10時から放送される、『わたしを離さないで』はどんなあらすじなのか?キャストについてなど調べたことをまとめてみます。

ドラマ『わたしを離さないで』あらすじは?

『わたしを離さないで』は日系英国人作家のカズオ・イシグロが2005年に発表した小説です。原題はNever Let Me Go

原作ではイギリスを舞台に描かれていますが、ドラマ化にあたって舞台は日本に変更されるようです。

世間から隔離された施設・陽光学苑でともに育ってきた恭子、友彦、美和が、自分たちはある使命を与えられた“特別な子供”であると教えられ、運命に翻弄されながら生きる意味を模索する姿がサスペンス、ヒューマンドラマ、ロマンスの要素を交えて描き出される。
引用:http://natalie.mu/eiga/news/166461

これだけだと、どんなお話なのかよく分かりませんね。

どうやら、『ある使命を与えられた特別な子供』というのは原作で言うと『提供者』のこと。何を提供するのか?そこに物語の鍵があります。

この先、もしかしたらドラマ序盤では明かされず、終盤で明かされる可能性があるのでネタバレ的なことが嫌いな人は読むのを控えた方がいいかもしれません。

提供するものは『臓器』。

この施設で育った、綾瀬はるか演じる恭子たちは、『臓器提供』のためだけにつくられたクローン。

そんなことを知りもしないで育ち、大人になったときの絶望や葛藤を描く、というドラマになりそうです。

ただ、日本でやるには少し過激な設定かもしれないので少しソフトな設定になる可能性もあるかもしれませんね。

TBSの金曜10時のドラマは暗いドラマも多くありましたが例外なく質が良いので楽しみです。

キャストについて!

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キャストは綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみがメインキャスト。

綾瀬はるかの幼少期は鈴木梨央。
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三浦春馬の幼少期は中川翼。
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水川あさみの幼少期は瑞城さくらが演じます。
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幼少期、なかなか本人に似せてきていますね!すごい!

を固めるのが、伊藤歩。
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伊藤歩は『昼顔』で一気に認知度が上がったイメージですが、私の中ではファイナルファンタジー7のティファのイメージが強いです。声が本当に可愛いですよね~♡

そして、真飛聖、甲本雅裕、麻生祐未など。

演技のうまい人が集中しているので期待度がさらに高まります!

脚本は森下佳子!!

一番注目すべきは、脚本が森下佳子であるということだと思います。

森下佳子とTBSのタッグで本当に最強。

森下佳子が脚本と言うだけでみる価値があります。

森下佳子は『世界の中心で愛を叫ぶ』『百夜行』『MR.BRAIN』『仁ーJINー』『とんび』『ごちそうさん』『天皇の料理番など名前を聞けばヒットした…よかった…というドラマのオンパレードです。

綾瀬はるかに影のある役ができるのか?

綾瀬はるかには天然なイメージがあり、今回の役のような影のある役ができるの?そんなイメージないんだけど…という人もいるかもしれませんが、『百夜行』をみてください。

ドラマの『百夜行』は視聴率そのものは低かったものの、ドラマの評価はかなり高いのです。

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綾瀬はるかのイメージがガラッと変わりますよ!

正直、『わたしを離さないで』というドラマをやると知ったとき、内容はあまり期待できないかな~と思いましたが、あらすじや脚本家が森下佳子であることを知り、「1月まで待てない…!」という気持ちになりました。

『百夜行』が本当に名作過ぎたので、また森下佳子の脚本で綾瀬はるかを見られると思うとワクワクします!

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