及川眠子エヴァ『残酷な天使のテーゼ』の作詞印税がすごい!!

2015年11月15日放送の『行列のできる法律相談所』に、エヴァンゲリオンの『残酷な天使のテーゼ』の作詞をした方が出演していました。

エヴァ、当時あんなに大好きだったけど作詞家の名前まで知りませんでした。

及川眠子(おいかわねこ)というそうです。

番組内で話していた印税がすごかったです。

作詞をしてから、何もしなくてもお金が入る

エヴァの『残酷な天使のテーゼ』は、今でもカラオケで多く歌われています。

もはや、カラオケの定番。

『残酷な天使のテーゼ』の作詞をした及川眠子は、作詩をしてから20年、何もしなくても印税で収入が3000万以上入ってくるそうです。

な…、何もしなくても3000万円なんて、想像もできない世界ですね。

000

こちらが及川眠子さん。番組内でも言われていましたが、とてもそんなに稼いでいるようには見えない…!

街ですれ違っても、何とも思わないおばちゃんです。(失礼)

『残酷な天使のテーゼ』作詞にかけた時間は?

『残酷な天使のテーゼ』の魅力は、曲だけでなくその歌詞にもあります。

エヴァをよく表してるなぁ…というその歌詞、なんと2時間で作詞をしたそう

たったの2時間で…、それだけの収入をもらたすような歌詞を…。

しかも、及川眠子さんはエヴァの内容をよく知らないらしいのです。

あのエヴァの世界観を知らずに、エヴァの世界をよく表した歌詞になっていたことに驚きです。

「ウケるかな~と思って」

番組を見ていて感じたのは、

すごく…個性的な人だな…

ということ。

突拍子のないことを言ったり、実際にやったりするんですが「ウケるかな~と思って」「ウケると思った」と言うんです。

私のような凡人からしてみれば「ん、ん…?」となるんですが、この人とはかけ離れた感覚が『残酷な天使のテーゼ』のような歌詞を作り上げたんでしょうか。

様々なことをして、様々な経験をして、それを肥やしに「歌詞を書いていきたい」という及川眠子さん。

何もしなくても3000万円も入ってくるならもういいじゃん~楽しいことだけやってれば~と思ってしまいそうですが「歌詞を書いていきたい」というのがすごいと思いました。

お金じゃないんですね。

どんなに稼いでいても、見た目はその辺ののおばちゃんと変わらない及川眠子さん、ブレない信念、やはりタダモノではないです。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル大