滝沢カレン、日本語がなぜおかしいのか判明!わざとじゃなかった!

最近バラエティ番組で見かける滝沢カレン。

少し変な日本語を話す滝沢カレンのトークに、

「なんなの?」「わざと?」「キャラづくり?」

と疑問や、中には不快感を抱いていた人も多いのではないでしょうか?

2015年11月15日の『行列のできる法律相談所』でなぜなのか判明しました!

日本語障害?キャラづくり?わざと?の噂

滝沢カレンは現在23歳。

見た目でもうハーフとわかるため、「あぁ、ハーフだからしょうがないのかな」と思いきや、23年間日本で暮らしているということ。

こうなってくると話は別。

最近、タレントやモデルなど、どんどん新しい人が参入してくるハーフタレント枠。その中で生き残るためにわざとなのでは?という声や、障害なのかな?という見方をしている人も多くいました。

私も、キャラづくりだろうなぁ、とっさにこんな言葉が出てくるなんて徹底してるし逆に頭いいなぁとか思っていたんですが、違いました。

誰もが、なんだ~、納得。

と、頷かずにはいられない理由があったのです。

日本が下手な理由は母親の仕事にあった

滝沢カレンは父親がウクライナ人、母親が日本人のハーフです。

母親は翻訳の仕事をしていたそう。

そのため、幼少期から周りにカタコトの日本語を話す外国人(主にロシア人)しかいなかったため、カタコトの日本語が染みついてしまったよう。

なるほど…。

たしかに、幼少期からカタコトの日本語を聞いて育ったら日本語が変になってしまうかも。

きちんとした日本語を聞いて過ごす時間が少なかったのかな、と思います。

子供の頃は、少し日本語が変でもいちいち指摘しないでしょうし、周りの友達も「変だよ」なんてなかなか言えないものです。

それに対し、母親は「きちんと育てなくて後悔している」とのこと。

滝沢カレンのお母さんは、日本人離れした見た目の、きれいな女性でした。

でも、日本語が変でよかったかも!

最初に滝沢カレンをみたときは「可愛い!」と思ったのですが、喋りはじめて「ない!」って思いました。笑

でも、テレビで見る機会が増えるうちにそんなしゃべり方も可愛いな、と思ったし、ニコニコしていて可愛いですよね。

変な日本語で話題になり、テレビ出演もどんどん増えたのでこれはこれでよかったのではないでしょうか♡

なぜ滝沢カレンの日本語が変なの!?

と思っていたので、きちんとした理由がわかってよかったです。

これからはスッキリとカレンちゃんを応援できそうです!

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