フランス・パリへの旅行のキャンセルはできる?キャンセル料は?

フランス・パリでなんとも心痛ましいことが起こってしまいました…

流れるニュースに心が痛みます。

現地のことも気になりますが、

中にはフランスへの旅行の予定があったのに…

キャンセルした方がいいのかな?

キャンセル料は?

など、様々なことが気になりますよね!

現時点で分かることをまとめてみました。

HISは無料キャンセルを受付開始!

HISはフランスへの旅行について、無料キャンセルを受付開始したようです。

それ以降のキャンセルについては問い合わせが必要なようですが、空港が利用できるかも不透明のため、現在は対応に追われているのが実態のよう。

不安を抱えたままではせっかくの旅行も楽しめません。
いまはキャンセルをして、落ち着いたときに改めて計画を立ててみてはいかがでしょうか。

各社旅行のキャンセルについて対応をはじめています

※2015年11月16日追記

各社、今回のキャンセルについて対応をはじめているのでまとめてみました。

HISは17日の旅行に関しても無料キャンセルの受付を開始しています。
現時点では17日と発表されてますがそれ以降の日付も無料キャンセルの対象になる可能性は十分にあると思います。

JTBも同じく、フランス行きのツアーの取りやめを決めたそうです。
予約者にはすでに連絡がいっているよう。
現時点で20日までの旅行に関しては希望者には無料でキャンセルを受付中です。

日本旅行は18日までのフランスを含むツアーはすべて中止。それ以降については現地の状況と合わせて検討する方針。

近畿日本ツーリストは20日までの旅行は無料キャンセルを受け付けています。

どの会社も近日分までしか確実なことが決定していないようですが、無料キャンセルを受け付けている会社が多くありました。

発表されている以降の日付もキャンセルが無料になる可能性は大いにありえますね。

今回のキャンセルについては会社によって本当に対応が様々。キャンセルをしたら自己都合とキャンセル料を30万近くとられてしまったという人もいました。

「キャンセル、キャンセルと過剰に騒ぐのは風評被害だ!」という意見もあるようですが、あれだけの事件が起こったのです。ましてや海外、不安な気持ちになるのは当然のことです。

旅行会社も色んな事情があるのは分かりますが、対応によっては「あぁこの会社にしてよかった、今回は残念だったけどまた利用しよう」と思える場合もあると思います。年末年始のこともありますし、今後についても早めに発表してくれると助かりますよね。

フランス国境封鎖で入国できない?

現在フランスは、国境を封鎖しています。

国境を封鎖しているということは入国ができないから強制的にキャンセルせざるを得ないという見解もあるようです。

  国境封鎖については、現在は陸路のみ封鎖。空路に影響はないため、飛行機での入国は可能です。

2015年11月17日現在、飛行機や電車、バスなどの公共交通機関はほぼ通常通りに復旧。ただ、セキュリティのチェックがかなり厳しくなっているので遅延が発生している場合が多いようです。

解除権が出ているか確認を

利用する旅行会社で、今回のキャンセルについてなんの発表もない場合、キャンセル料が気になる…という人も多いはず。   どうやら解除権が出ればキャンセル料はかからないようです。  

 

旅行のキャンセル料は実際どうなってる?

直近の旅行だけでなく、しばらくフランス方面への旅行は不安ですよね。   キャンセルについて検討している方も多くいるようです。

状況や旅行会社によって対応は差があるようです。

現在旅行へ行くことに関しても「平気でしょ~」と楽天的な人もいれば、慎重になっている人も。

何にせよ、これだけの非常事態です。

フランス旅行の予約をしていた!という人は、とにかくまずはキャンセルについて旅行会社に確認を。

現時点で旅行会社によって対応は様々となっています。

キャンセル料がもったいない!と無理に行って万が一のことがあっては大変です。今は自分の命や安全を優先しましょう。

少しずつ街も日常を取り戻し、ルーブル美術館なども再開したそうですが、まだまだ不安な点は多くあります。

早く事態が収束してくれることを祈るばかりです。

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