「神崎恵のPrivate Beauty Book」 を購入しました♪

「年をとるのは怖くない!」

加齢って、女性にとってけっこうデリケートな問題なのかなぁ、と思うんです。若いだけで価値があるって思う人も少なくないはず。

でも、美しく年を重ねる女性を見ると、こんな風になりたいなぁと思いますね。

神崎恵さんも美しく年を重ねる女性の1人。

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8月3日に発売された神崎恵のPrivate Beauty Bookの帯にもあり、はじめに書かれている、世の中の女性の力になる言葉を引用します。

10代の頃、
「30歳なんてもうおばさん」と思っていた。
20代になって30代になるのが怖かった。
30代になって、
「いつまで女でいられるんだろう」と不安になった。
40歳を迎えて思うのは
「女は年の重ね方でいくらだって女でいられる」ということ。
この先年々も、全方位から自分を美しくし続けるための
美容の本になりました。

と。

年を重ねても美しい人は、若くて美しい人よりもずっとずっと魅力的、そして何より幸福感に溢れていて、「素敵だな」と思う人しかいません。断言します。素敵な人しかいません。

では、年をとっても美しい人はどんなこだわりをもって暮らしているのか?

男性の加齢以上に、女性の加齢はあらゆる面が衰えてきます。放っておいても美しく保てる人は地球上のどこにも存在しません。

美しい人というのは、必ず美しい「理由」があるのです。

勉強をするときに教科書を読み学ぶように、美しさの理由も学べば良い!この本は、神崎恵さんの現在の美容法が事細かく書かれています。(※ちなみに私は書店で帯だけで即決して買いました。買って正解でした)

中には、今の自分には金銭的に厳しい…と思うものも数多く掲載されています。でも、ひとつずつでも、少しずつでも一級品をそろえることでそれに見合う品格が身につくもの。

かなり丁寧に書かれているので、真似をできるところから少しずつ取り入れていくことができます。

カラー写真つきで、パラパラとながめているだけでも意識が上がります。説明も写真つきで分かりやすくなっております。

学べるのは美容法だけではない

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終盤では、神崎恵さんのマインド面についても書かれており、なるほどと頷かずにはいられません。なぜこだわりを持つのか?どんなこだわりを、どんなポリシーのもとで行うのか?

漠然と真似るだけでは自分のものになりません。美しい人のマインド面を学び、自分のオリジナルの世界を。

美しく年齢を重ねるための教科書となる一冊です。

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