『とと姉ちゃん』20話、21話あらすじと感想!坂口健太郎のモデルは?

まとめるのが遅くなっちゃいましたが、とと姉ちゃん、ついに坂口健太郎くんが登場!!

20話と21話のあらすじと感想をまとめていきます。

『とと姉ちゃん』20話 あらすじ

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仕出し弁当配達の帰り、常子(高畑充希)は、お寺で植物の実験をしている帝大生の星野(坂口健太郎)に出会う。苛酷な状況で育てた植物は順応して生命力を高めるのだという。森田屋に戻ると、慣れない仕事に手こずる母・君子(木村多江)の姿があった。星野の言葉を思い出し、君子を励ます常子。そんなある日、常子たちは弁当の種類を間違えて配達してしまう。「もう頼まない」と激怒する得意客が押しかけ、一大事へと発展する…。

引用:http://tv.yahoo.co.jp/

『とと姉ちゃん』21話 あらすじ

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弁当を間違えて配達してしまった常子(高畑充希)たち。「味」と「信用」を守るため、常子や鞠子(相楽樹)、君子(木村多江)たちは一軒一軒謝罪して回る。途中、長谷川(浜野謙太)から慰めに言われた一言から、高い弁当を配った客にも謝り始める常子。「別に来なくても」と不思議がる客たち。だが、まつ(秋野暢子)は、その心意気を褒める。そして祖母・滝子(大地真央)は、ますます常子を跡継ぎにしたいと思いを強くする…。

引用:http://tv.yahoo.co.jp/

信頼が大切!

お弁当の種類が『松』『竹』『梅』だと思うんですけど、それを間違えて配達してしまって、謝罪にまわるシーンが印象的でした。

仕事でミスって現代でもあると思うんですが、ミスをしてしまって迷惑をかけたお客様ではなく、上司にばかり謝ってしまうってあると思うんですけど、謝るべきはお客様など、直接迷惑をかけてしまった相手ですよね。

常子のそういう姿勢に感銘を受けた森田屋の女将さんは、常子や君子、小橋家を見直して「良い人を雇った」と言ってくれます。

感動した。。。女将さん、やっぱり良い人でしたね!森田屋の皆さんと打ち解けてきたので、安心して見られるようになった~!素敵な世界観。相変わらずごはんがおいしそうです。

私も森田屋のお弁当食べたいな。
といういか、森田屋ってお弁当屋さんだったんですね。てっきり青柳商店みたいに木材屋か、建築系だと思ってました。

待望の坂口健太郎登場!

待ちに待った坂口健太郎の登場でした!
予備知識がまったくなかったんですが、ちょっと変わった人の役なんですね。坂口健太郎くんが演技してるのは2016年1月期の月9『いつ恋』でしか見たことがなかったのでこういう演技もできるんだなぁ、と。

かっこいいから似合ってる~!
役名、星野武蔵(ほしのたけぞう)っていうんですね。ととといっしょ。。。

武蔵にもモデルがいるからととと同じ名前なのかな、と思いましたが、どうやらモデルはいないみたい。あえてととと同じ名前なのは理由があるはず…!

今後、常子と武蔵がどんなふうに絡んでいくのか楽しみです。

森田屋の人たちとのぎくしゃくが解決してよかった!
またしても常子の考え方や生き方が活きた回でしたね!

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