『とと姉ちゃん』6話、ネタバレ&感想!高畑充希にバトンタッチ!

ととの代わりを務めると約束した常子。
今日から『とと姉ちゃん』としてやっていくんですね…。

宇多田ヒカルの歌よくて、主題歌のたびに涙が出そうになっちゃう。

6話の感想を書いていきます。
録画派の方でネタバレがダメな方は注意です!

竹蔵がいなくなった毎日

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6話は竹蔵のお葬式も終わって、竹蔵のいない暮らしを始めるところからスタート。

竹蔵の戒名は、『法蔵』となってました。

かかは放心状態。
常子は涙を見せずに頑張っています。積極的に家事をこなして。

ととの部屋には、おみかんがそのままあります。切ない。

かかは本当に放心状態。たいせつな人を亡くすと心にぽっかり穴が空いてしまう。その穴を埋める方法はたぶんこの世界のどこにもなくて、みんなそういう気持ちを抱えながら生きているのかもしれないなと私は思ったんです。

常子の態度に怒る鞠子

竹蔵が亡くなってから涙ひとつ見せずに気丈にふるまう常子。鞠子は何か言いたいことがありそうです。

鞠子はそんな常子の態度に怒ってしまいます。「つん姉ちゃん、ととが亡くなって悲しくないの」「ととがいなくなったのに、どうしてそんなに冷たいの」と。ととが死んで悲しくないのかと。

そんな鞠子に常子は、「悲しいからって何もしないんじゃ暮らしていけない」と言います。

私も、どちらかと言うと鞠子寄りかなぁと思います。心にぽっかり穴が空いて悲しいのに、まるでその話を避けられたり、いない日常が当たり前のようになっていくと悲しい。

でも、常子の言うこともわかるんです。いつまでも悲しんでいるのは違うというのはわかるんです。でも、大好きだったからこそいない毎日に慣れたくない。いないのが当たり前になりたくない。普通に振る舞われると「もう忘れてしまったのか」と悲しくなっちゃうんですよね。忘れるわけないのに。

常子、溜めていた悲しさが溢れる

鞠子と言い合ったあと、ととのお部屋のおみかんを握りしめて泣いちゃう常子。ととがおみかんを揉んでいたのを思い出して泣いてしまいます。

どんなに気丈に振る舞っても、悲しくないわけないんです。常子は家を飛び出して泣いてしまいます。悲しみに暮れていたかかが追いかけてきてくれる。ママだもんね。

常子「泣いてる場合じゃない」
公子「どうして?」
常子「ととと約束した。私がととの代わりになる。かかと鞠子と美子を守れと。強くならなきゃいけない。でもやっぱり悲しい。ととがいないなんて」

抱きしめてくれるかか。声をあげて泣いちゃう常子。私、泣きすぎてこの辺から画面がほぼ見えなかった。昨日より泣いた。土曜日で良かった…。

鞠子と美子もそれを見てる。これで、鞠子にも常子の気持ちがわかったんじゃないかな。悲しくないわけないんだと。

『とと姉ちゃん』誕生!

次の日の朝、常子は宣言します。

「小橋常子はみなさんのととになります」

ととの代わりにととになると!

美子とと姉ちゃんだ

美子のこの言葉でとと姉ちゃんの呼び名が生まれたんですね~!

ととの撮っていた写真を見る家族。特別な写真はなく日常を切り取ったような写真ばかりです。

何気ない暮らしの中の一瞬一瞬を大切にしていたとと。
ととになるのは、そういう部分を大切にしていくことなんじゃないのかなとかかは言います。

これが後の『あなたの暮らし』を作っていくことに繋がるんだと思いました。
毎日の暮らしの一瞬一瞬を大切にすること。人生というのは過去の積み重ねではなく今の積み重ねですからね。だからたった一瞬の「今」を幸せでいれば人生は素晴らしいものになるのかな、と。自分を幸せにすることが、自分を愛してくれた人を大切にすることになるんじゃないかな、と思います。「幸せでいてほしい」と望んでくれていたし、今だってこれからだってそうなはずですからね。

4年後へ!高畑充希にバトンタッチ!

6話の終盤で高畑充希登場!11日あたりから登場と聞いていましたがわたしの知っていた情報より早い登場でした。

来週の7話からさっそく、「どうしたもんじゃろのぅ~」が聞ける!
来週からガラッとストーリーが変わっていくはずなので楽しみですね!

1週目は、色々と考えてしまうストーリー展開でした。

どうして今までいたはずの人があるとき急にいなくなってしまうんでしょう。どこへ行って、いつになったら会えるのか。誰もがどうしようもない気持ちを抱えながら生きていくのかな。

見送る誰もが、いつか見送られる日がくる。その時に、「自分も立派に生きた」と報告するのが人生の義務なのかもしれませんね。

とと姉ちゃんを見て私も頑張って生きていきたいと思います。

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