『とと姉ちゃん』5話ネタバレ&感想!世界一の桜が見られて良かった

5話は涙涙涙でした。 朝から泣かせます…。

5話の感想を書いていきます!ネタbレ含むので注意してください。

みんなで桜の木をつくる

桜の季節が過ぎちゃったんだね…。
4話の終わりで「ととに桜見せる」と決めた常子。
ととに桜を見せようとする3姉妹は、ととの職場の人やととの関わりのあった人たちと一緒に桜の木を作ろうとします。 田山涼成がね、好きなんですよ。優ししそうな雰囲気が泣けます。
あんなに大勢の人が集まるなんて、ととは人望の厚い人だったんだと思いました。

とと、自分の寿命をさとる

昨日までは病気とは言えまだ元気そうでしたが、今日はいよいよ病床についています。
痛々しい姿が…。このあたりですでに目頭熱くなりました。

竹蔵「あの子たちが大きくなるまで生きていたかった」
公子「よくなります」
竹蔵 「自分の体のことはよく分かっています」
公子「お気持ちが弱くなってはいけない、お気持ちは強くお願いします」

そう言って竹蔵のいる部屋を出ていくんですが、木村多江が泣く姿がやばい。本当に泣ける。世界で一番愛する旦那さんがいなくなってしまうことを考えるだけで胸が張り裂けるような気持ちになります…。

世界一の桜を見る

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ととを連れ出してみんなで作った桜の木を見せます。

この桜、ドラマとは言え作り物だからしょぼい桜なんだろうな、でもそのしょぼさがまた泣けるんだろうなと思ったら予想に反してすごい!!本物の桜みたい!!本物の桜みたいなすごくキレイな桜!! すごい!!

笑顔の家族が泣ける。桜の木の下で家族写真を撮ります。

竹蔵は「今まで見た桜の中で一番きれいだった」と。

竹蔵との約束

夜、水を飲みに起きる常子。みんなで桜の木をみたことが楽しくて眠れなかったんだそうです。

ととが寝床から「常子かな」と声をかけます。
夜、とととお話した時間、この時間は一生忘れない時間になるんでしょうね。

この、竹蔵との約束が第一週のメインのストーリー。
第一週は「常子、父と約束する」が題名(題名っていうのかな?)ですから…。

竹蔵が常子にお願いしたいこと。
セリフはこんな感じでした。

「常子にととの代わりになってほしい。 ととがいなくなったらかかは一人で大変だろうと思う。 常子がととの代わりになってかかと鞠子と美子を守ってやってほしい こんなことを託してすまない。 ただ、3人とかかを残して逝かねばならないのが無念。 心配。この世の中で女4人で生きていくこと」

ただでさえ常子も辛いのに、このお願いは酷だと思ったけど、竹蔵は常子は任せられる子だと知っていたからお願いしたんでしょうね。仮にですけど、これが私なら心が弱すぎてお願いされないもん。妻である公子ではなく常子に家族のことを託す。弟である鉄郎(向井理)ではなく常子に家族のことを託す。それがどういう意味なのか…。

鉄郎、本当にダメな人なんだな。そのあとのあさイチで高畑充希ちゃんが「鉄郎が来るとゲッと思う」「トラブルメーカー」と言っていました。あぁ…。(察し)

竹蔵の最期はナレーション

竹蔵「約束をしてくれないか、ととの代わりを務めると」
常子「約束します」

泣いたぁああ~!
週の締めくくりの金曜の朝なのに泣いた…。どうしよ、今日はこのまま仕事行けるの?こんな気持ちで今週の仕事を終えられるの…。

檀ふみ(語り)「3日後、竹蔵は息をひきとりました。」
さらに泣いたんですけど、ナレーションベースか…。
でも最後の姿を看取るのは辛かったから、ナレーションで良かったかも。
明日の6話はまだ高畑充希じゃないかな?どうやら高畑充希メインになるのは11日からだというお話を聞いたのでもうちょっと先かな?

常子の幼少期を演じている内田未来ちゃん、本当に素晴らしいので高畑充希が見たいけど内田未来ちゃんが見れなくなるのはさみしい。

あさイチで有働さんも号泣してた。
最初、うまく喋れてなくて「わかる…」って思いながら私も泣いてた。

っていうか!!わわ~!あさイチ向井理がゲストだぁああああ 『ゲゲゲの女房』ってもう6年前なのね。。時の流れははやい。

今週の『とと姉ちゃん』は明日まで!
明日の展開も気になる。鉄郎(向井理)の出番が増えそうかな。

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