『とと姉ちゃん4話』ネタバレと感想!結核ってどんな病気?

4話は切なかった…。
ととが本当に素敵なととだからなおさら切なかった。

感想を書いていきます!ネタバレ的な要素があるのでネタバレが苦手な方は注意してください~。

結核発覚のシーンはなし

4話のはじめから、すでにととは結核で職場に行っていませんでした。
病気が発覚したシーンの描写はなく、3話の終わりのナレーションからの流れなのかな。ととが働いていた遠州浜松染工は年の瀬で忙しそう。田山涼成がととの使っていた机を見るんですが、表情が切ない。

ととの診察は、お医者さんが家まで来てくれています。昔って、家までお医者さんが来るのが普通だったのかな?動けないから呼んでるのかな?優しそうなお医者さんです。ちゃんとお医者さんにお礼が言える美子、可愛いです。エライ。よく育ってる。

結核ってどんな病気?

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おみかん揉みながらお布団にいるとと。
ととと一緒にいられて嬉しいと、ととの膝に座る美子。ととのお膝にいる美子可愛い。

結核ってよく知らないんですが、移ってしまう病気なんですね。
『結核菌』という菌が引き起こす病で、人体の色々なところに病気を引き起こしてしまうと…。肺に巣食うことが多いので咳をしたときに空気中から結核菌が他の人に感染する…。だから隔離をしなきゃいけなくなるんですね。

季節は年明けへ

年が明けてお正月。
家族みんなでかるたをします。

ととが読んで、かかと3姉妹で勝負するんですけど、かか、容赦ない。子供たちお構いなしにどんどん取るかかを見るととの顔、萌えました。

そのあと手加減してあげるんですが、手加減してあげても3姉妹弱い3姉妹が可愛いです。

恒子の名前はかるたの句からとったそうです。

世の中は常にもがもな渚漕ぐ
海女の小船の綱手かなしも

ここから一字をとって、常子と。

ごく普通の様子がこんな風にいつまでも変わらずあって欲しいものだ
普通の情景が切なく愛おしい

そんな句です。
こんな幸せが常に変わらずあって欲しい。良い名前ですね。

ととの容態は悪化

桜の咲く4月には一緒にごはんを食べられないほどに容態が悪化していきます。いよいよ本格的に隔離して生活しなければいけない状態に。

あんなに美味しそうだった朝ごはんも、なんだかかげって見えてしまいます。

朝なのに、暗い部屋。病魔は確実にととの体を蝕んでいる…。こんなとと見たくない!

お部屋に入りたがる美子。
もうね、美子は幼いがゆえに思ったことハッキリ言っちゃうの。
「ととと一緒にご飯たべたい」「もうずっとだよ(ずっと一緒に食べられてない) いつになったら一緒に食べられるの?」
容態が悪くなっても、心配をかけまいと明るくふるまうとと。体調が悪いとき、本当に自分の体を一番よくわかってるのは自分かもしれないのに。

向井理おじさんが出てくると安心

常子に竹蔵(とと)の体調を聞く向井理おじさん。
てっきりまだ居候してるのかと思ったけど、別で暮らしているみたいですね。今までどこにいたの!!健康的で、『生』しか感じない雰囲気すごく安心感がある!


心配そうな常子に「兄貴は良くなる」と言いますが、ほんとに?大人は自分も不安なとき、ダメかもと思っていても自分自身にも言い聞かせるみたいに「大丈夫」と言う節があるよ。

3話では、月1回のおでかけも常子が18歳で嫁いだとして87回しかできない、1回も無駄にできないと言っていたけど、それさえもできない状況が本当に切ない4話でした。

先の展開が分かっているだけに見るのがつらい。でも、ととの一瞬一瞬、見逃さないように見なきゃ!!

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