きらめきのライオンボーイdestiny1(りぼん8月号)ネタバレ&感想!

こちらも感想を書くのが遅くなりましたが、槙ようこ先生の新連載でございます。
ロマンチカクロックの最終巻にも掲載された『うさぎメランコリー』の続き、というか本編(たぶん)の『きらめきのライオンボーイ』でございます。

槙ようこ先生もデビュー作からリアルタイムでずーっと読んでますが、いまやすっかりりぼんの代表作家様。もぉお~、絵もストーリーも可愛すぎる!ということで、『きらめきのライオンボーイ』、略して『きらライ』というらしいです、感想をまとめていきます。

ネタバレ含むので、苦手な方は注意してくださいませ。

みわと桐敦のデスティニー

お話は『1話』ではなく『destiny1』で表記されます。(つばホタは『DAY1』とかだもんね)

そう、これはみわと桐敦の運命!なんて素敵なの~!

1話から、槙ようこ先生ならではの、ふわふわしてるのに時々くすっとくる独特のテンションで進んでいきます。

ヒロインの高野瀬みわは、美少女設定。『うさぎメランコリー』で桐敦のストライクな見た目ということもすでに明らかになってますが、1話にして桐敦はみわのことが好き。

話は一応、みわをベースに進んでいきますが、桐敦目線も少なくなくて、本当に本当によかった。ロマンチカクロック終わってさみしかったけど、さみしさも埋まる良さ。さすがっす。

少女マンガ好きのみわ、桐敦はみわのヒーロー

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カラーの色使いが可愛い。本当に可愛い。可愛い。

みわの好きなマンガ『きらめきハート』のヒーローが桐敦に似ているという設定。なに、その設定。やば。きゅんとする。私も桐敦に出会いたい。

みわが桐敦に「この中(マンガ)に出てくるヒーローが中条君(桐敦)に似てて…」というシーンがあるんですが、それに対し桐敦が「それってかっこいい奴?」って聞いて、みわが「もちろん!!星さまは宇宙一かっこいい人だから!!!!」って言って、桐敦が「じゃあうれしい」っていうシーン、良かった。

ここだけでも100回くらい読み返した。
もう付き合えば?ってこの会話読んだだけでさっそく思ったよね。

みわの親友の笑心(にこ)ちゃんもとっても可愛いです。
4人組もみんないいキャラ。初恋の話してたら、媚びない佐野が言った「男なら揚げとかマヨネーズの話しろ」っていうセリフ、すごい心に残ってる。

1話から全体的にきゅんきゅんしたので、次号も楽しみです。
ハラハラすることなく、ほんわか読めそう。槙先生の描くキャラは女の子は可愛いし男の子はカッコイイし、私も本当に高校生に戻りたい。

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