つばさとホタル1巻 春田なな ネタバレ&感想!健気なつばさが可愛い

春田ななの『つばさとホタル』の6巻の発売も迫っているので、
『つばさとホタル』をはじめ、春田ななの漫画について感想を書いていこうと思います!

まずは『つばさとホタル』1巻から。

バスケ部が舞台の恋愛マンガ

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1巻の表紙とあらすじを読んだときに、
スポーツ系の漫画はあまり読まないので
「バスケ部の漫画か~」と思っていたんですが、
りぼんで連載してるし、当たり前みたいに恋愛マンガです。

『いとしのご主人サマ』もバスケ部だった気がしますが、つばさは『いとしのご主人サマ』のこのみとタイプ的には似てるかもしれないですね。このみ、素直で一途ですごく好きでした。

春田ななは意外と部活シーンなども多く描いているイメージですが、THE青春!っていう感じの描写が多くて、社会人になった今でも青春時代を思い出して楽しく読めるのがすごいです。

1話の最後の

隠れてた運命が静かに動き出す
放課後 この体育館から

というフレーズがすごく好きです。

つばさが素直で一生懸命で可愛い

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つばさって、春田ななの漫画の中で今までにいそうでいなかったタイプの主人公ですよね。

何事にも一生懸命で、素直で、天然。思ったことを割と素直に言葉にするのがすごく可愛い。根がとても良い子です。

「あぁ…、これはモテるな。みんな好きになっちゃうよ」って思います。

つばさの魅力が1巻からとても分かりやすい。

アキは、春田ななが得意なタイプの男子。

鈍感で恋愛にうといのは『サボテンの秘密』の藤岡と完全に同じタイプです。好きです。

このタイプの男子を書かせたら春田ななの右に出るものはいないと思っています。

1巻から胸がときめく

1巻はつばさがわりと恋愛体質っぽい描写が多くありますが、アキのことを好きだと自覚してから一途なので、最初のこの感じはすぐになくなります。

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最初の1ページで好きだと思ってた先輩に「重い。」とか言われちゃってますが、この重さが、この一生懸命さがつばさのいいところ。

これにより、バスケ部の面々の魅力がアップ、アキの印象が爆上げになります。

1話目からかなり飛ばして胸きゅん展開があるので、これぞ少女マンガ!が読みたいときには迷わず手に取りたいです。

1巻目からキャラが全員しっかりしてる

『つばさとホタル』は今までの春田なな作品に比べてよりキャラがしっかりしています。

まずは鳥羽くん。4巻目くらいから鳥羽くんに萌えます。
チャラいキャラクター好きじゃなくても萌えます。
5巻は最高です。

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そしてムードメーカー。
烏丸くんがいるとホッとするのはつばさだけじゃなく我々読者も一緒かも。
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バスケ部員は主にこの3人が出てきますが、
つばさとの掛け合いが微笑ましいんです。

あ、あと、随所でちりばめられる新潟市内。
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私は新潟出身なので、春田ななの漫画は新潟がモデルになっていることが多いので出てくるたびにテンションが上がります!

つばさとホタル 1 (りぼんマスコットコミックス)

1巻の最後も、『きゅん♡』として終わります。
すぐに続きがよみたくなる終わり方。

アキの自覚のない発言や行動がとってもじれったいのですがそれがつばホタの良さ。

ちなみに、モデル校になったと言われている新潟高校の松林ランニング(松ラン)が出てくるのも1巻です!

『つばさとホタル』2巻の感想記事
つばさとホタル2巻 春田なな ネタバレ&感想!合宿&ライバル登場!

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